2015-04-30

春の宴2015・記録



先日開催しました、「春の宴」より。


teto designでは、日本酒に合う料理と花、空間の演出、
ロゴやお品書き、ウェルカムボードなどのデザイン
をおこないました。


-お出ししたお料理-


「春野菜の黒ゴマディップ」


photo by TAKA

photo by TAKA


「ひよこ豆と3種のナッツのスパイシーサラダ」


photo by TAKA


「春野菜入りシャキシャキつくね」

photo by TAKA


「わけぎとカモのマリネ」


photo by TAKA


「せりとタケノコのだし巻きたまご」


photo by TAKA

「きくらげときのこのバターしょうゆ」


photo by TAKA

 「春菊ジェノベーゼの長いラスク」


photo by TAKA


 「羊羹&カステラピンチョス」


photo by TAKA


美宴さんチョイスの、
とっておきの春らしい日本酒を
皆さんたくさん召し上がっていらして
とてもうれしく思いました。
 
 
 
美宴  web            http://www.bien.tokyo
美宴  Facebook   こちらから 


2015-04-29

プロフェッショナル









研ぎ澄まされた感性を持つ方が、
食材や自分自身や周囲や世の中と、
広い視野で日々真剣に向き合い続けるからこそ、
美味しいものができあがるんだなあと敬服しました。



とっても広い分布図の中に、
光る小さな丸い点が幾つかあって、
その中でもひときわ明るく輝く点を、
独自の捉え方で瞬時に見極めて、
その通り表現する。
そういう確実さなのかなと想像してしまいます・・・。



そして、そんな生み出し方だからこそ、
たくさんの人に届いて喜んでもらえるんだと、
しみじみ感じ入りました。



いつかはそんな風に、
曇りなくクリアーに作れるようになりたいなあ・・・。
 
 
 


きっと、部屋いっぱいにぎっしり並んだ引き出しの内、
小さな一段の中身のほんの片隅を、
ちらりと覗き見させてもらっただけなのだけれど、
心が大きく動きました。



自分の中に存在して、
まだ色や形や言語を持たない何かが、
わずかに色彩を帯びてくる感覚を味わいました・・・。







トラットリアケイヤさんの厨房に、一緒に入れてもらえるという、
幸せな機会をいただきました。



Trattoria KEIYA http://trattoria-keiya.net




 




 

2015-04-28

レース越しの空

 
 
 

 
 
透けて重なって、濃さが変わり、
光の届き方がとても数えきれないくらいの種類になる。
 
 
 
 
 
 
今だけの空が見える。
首が痛くなるまでずっと眺めていたい。




2015-04-25

Cassina IXC & THE CONRAN SHOP オープン!




Cassina IXCさんが、
名古屋市中区栄のTHE CONRAN SHOPさん2階に
ついにグランドオープンされました!!
同時にTHE CONRAN SHOPさんもリニューアルオープンです!!



 


名古屋地区からインテリアショップがどんどん減っていく、
少し寂しい時期がありました。


楽しい暮らしを提案する、
心躍るshopが名古屋にあることが、
とっても嬉しいです。


憧れのコンランショップを、
昔、東京で初めてのぞいた時のワクワクと圧倒された感覚。
時は流れたけど、鮮明な記憶です。



2015-04-21

タンポポブーケ




こんなに完璧な姿で、
ひっそりと足元に。

3歳の友人と摘んだら、
すてきなブーケができた。

marimekkoのテキスタイルにまけないくらいの
鮮やかさに息を呑んだ。







2015-04-20

ガーベラ三兄弟





音楽を聞かせると、腰をふりふり踊ってくれる、
愉快な花のおもちゃがあったのを思い出した。

思い出したら止まらない。
サングラスと鼻と口をどうしてもつけてみたくなる。

いつもならやってしまうけれど、
今回はちょっとがまんしてみた。






そのかわり、3輪並べてふんわりとグラスに活けて、
スピーカーの隣にそっと置いてみた。

やっぱりこんな時はロックに違いないと思い、
レニー・クラヴィッツを聞いてもらう。



 
 
 
不思議なのだけれど、踊ってくれているように思えた。
 
毎日お水を替えて同じことをしていたら、
楽しかった!








2015-04-14

サクラと夢







桜の花が一斉に咲きこぼれる、ほんの一週間。
わーきれい!と思うと同時に、
気持ちがぐわんぐわんと揺れます。


 

 
思い切り深呼吸して
胸いっぱいにきれいな空気を吸い込むみたいに、
匂いや輪郭や、風に揺れる音や、光が透けるさまを、
思う存分に感じたいと思うのです。
 
 

 
 
 
 
 
だから本当は手ぶらで桜のふもとをお散歩したい!
 
カメラをぶらさげていると、
どうしても他の計算を、頭が勝手にやってしまいます。
 
 

 


 
写真を撮っていると、半分くらいしか、
感じることができないように思えます。

 
 
 
 

 

じゃあカメラを忘れて出かけると、どうなのかというと・・・

それはそれで、きっと「ガビーン」なんて言ってしまって、
ものすごくがっかりする。


 
 
 
桜が一ヶ月位咲いていてくれたら、
「手ぶら散歩」と、「カメラ有り散歩」を交互に繰り返して、
お腹いっぱいになるまで堪能するかもしれません。




 
 
または、
カメラを触りつつも、
美しさを最大限に満喫できる脳みそがあればいいんだ。
 
などと考えてしまいます。
 



 
 
 
そんな能力は絶対に習得できそうにないから、
この先も懲りずに毎年同じことを考えているのだと思います。
 

 
 
はかなくて華やかで、
誰の胸のなかにもたくさんの思い出を作ってくれる、
そんな時間は、
今年もあっという間に走り去っていきました。



 
 
 
 
 
 
 
 


2015-04-02

4月の風景



 
 
小さくチクチクとがっているのに、
とっても可愛く可憐で清楚。
 
ちょっと似ているキュートな友人を思い出してしまいます・・・
 
 
 
 
 
 
 

2015-04-01

sakura







 
もろともに 
あはれと思へ 
山桜 
花よりほかに
知る人もなし
 
 
 
 
 
前大僧正行尊