2015-03-31

Spring Sake party 春の宴2015









3月29日、桜が咲き誇る春まっさかりの日曜日。
Spring Sake Party 春の宴を開催しました。


ご参加くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました!





みなさまのおかげで、とてもステキな会になり
美宴さんや、teto designにとっても、
思い出深い一日になりました。






ゆったりとしたとてもきもちのよい空間を提供してくださった
名古屋市東区の大人の隠れ家  Trattoria KEIYAさん。
そしてすばらしい写真を撮影してくださったカメラマンIさん、
ありがとうございました!

 
 
 
 
 
 
美宴  web            http://www.bien.tokyo
美宴  Facebook   こちらから 
 
Trattoria KEIYA   http://trattoria-keiya.net 
 


2015-03-23

3月の雪




ふわっふわに、
降りつもる、白。

 
 
 
あっちでもこっちでも、こぼれおちるほど、
まっしろ。
 
 
 



姿も名前もうつくしいです。

2015-03-22

エドヒガンザクラ

 
 
 


 
ちょっと見たことがない。

そんな息を呑むような美しい桜が、
近所にひっそりとたたずんでいます。

もう圧倒的なスケールで、
こころを揺さぶられます。

引っ越してきて気づいて以来
3回目の春。

昨年は咲き始めてから、
気になって気になって、
毎日会いに行きました。

朝だったり夜だったり。

帰りに遠回りして、一目会って、
「今日もすばらしい」と安心して帰る、そんな感じで。

どうしてかというとたぶん、
この木が、だいぶ危うく見える場所に存在しているから。

造成中なのか、切り崩した土地に、1本だけ。


そして、咲く時期も早いし、
立派な株立ちだけど、どういう種類なんだろう・・・・・・。
とにかく気になる・・・・・・。





今年も、早朝にじっと見つめていたら、
ウォーキング中の方が教えてくれました。

数年前までは森のような場所で、外から一切見えず、
だれもこの木の存在に気が付かなかったのだそう。

業者さんが開発をして初めて姿を現したものだから、
近隣の皆さんが、地主さんに交渉して
残してもらったというお話でした。

よかった。

私が勝手に心配しなくても、
みんなに愛されて大事にされていて、
たくさんの人が残そうとしているんだ。

そう思うと、とっても幸せな気持ちになりました。


2015-03-20

目玉クリップ



大活躍します。

ただ今固定中。






 
 
作業机の上に、
この銀色に鈍く光る大群が現れると、
ワクワクします。
 
 
 

2015-03-17

えのたん☆


 
冷蔵庫にしまおうとして、目が釘付けになりました。

えのたん!はじめてお目にかかります。

山積みの棚の前で、「鮮度」と「2個で100円」、
しか見ていなかったのに気づきます。

こんな時、焦点をあてている情報しか
キャッチできないんだなあと実感します。


えのたん。

私が今18歳なら、間違いなく、
「超ヤバイ!」って言う。

じゃあ18歳からはちょっぴり(?)時間が過ぎた、
今の私は何て言うのかというと。


「ま、ま、参りました!」かな。






2015-03-14

吉祥



名に吉祥の二文字を持つ、
身にあまるようなすばらしいお酒。


箱を開ける前からすでにおごそかで、
そっとひらくと内側から輝いている。



きっと作り手の大切な想いが
たくさんこもっているから、
光を放っているんだろうな。


そして、贈ってくれる方の想いと重なって、
さらにピカピカになるに違いない。



ピカピカをみんなで分かち合えば、
もっとピッカピカになりそうだ。

(=飲み会がしたい)





いいものにはやっぱり力があるのだと思う。
いつか、まばゆく光るようなものがつくってみたい。





2015-03-13

水筒袋と発見

 


自分用のバッグ。・・・というよりも袋。
1Lの水筒を入れて持ち運べる、
ぱりっとした形状のものが欲しくて作ったもの。

商品ではなく自分用のものは
いつもだいたい後回しです。





 
必要なものを、こねくりまわさずに、
ささっと作ると、色々発見があります。
 
「自分用」だと、ホントになんでもない、
拍子抜けするようなあっさりしたものを
作っていることに気づきます。

 
普段から、プロダクトでもゴハンでもなんでも、
自分がいいと思うように頭を使って
作っているのは同じはずです。
 
ただ、作る向こうに誰かが居てくれるので、
当然そちら側に想いを馳せています。
 

 

時々「自分用のものを瞬間的に作ってみる」、
という行為は、
最近の自分が、どのあたりの位置でとらえて考えて、
何かを作りだそうとしているか、
振り返ったり知ったりする作業になるなと感じます。
 

 
 
 
 
この袋、手に下げると、
七五三の記念写真で持つ千歳あめみたいです。


比率がなんとなく楽しくて、
長財布ひとつをポンと入れて、
たまに買い物に行ってしまいます。

全く想定してなかった使い方です。
 
なかなか使いにくいです。
レジでは、ハニーポットに手を突っ込んであたふたする、
くまのプーさんのようです。

 
 
そろばんか、ドラムのスティックだけを入れて、
お散歩に行きたい方には使ってもらえるかもしれません。
 
1億2800万人も人が住んでいるなら、
10人位はそういう方がいて、いつか見つけてくださるでしょうか。

 
 
 
 
 
 
やっぱりただの水筒袋のままでいた方が
いいような気もします。